2015年12月5日土曜日

動きが激しいアプリのiPhoneスクリーンショットをうまく撮る方法


背景

私はアプリレビューを書いているのですが、たまにゲームなどの動きが激しいアプリをレビューする時があります。


iPhoneのスクリーンショットスリープボタン(電源ボタン)とホームボタンを同時に押すと取れることはあまりにも有名です。

ただ、タップの多いゲームなどの場合、撮りたい瞬間にボタンが押せなかったり、動きの激しいアプリの場合は撮りたい瞬間を逃したりしがちです。


でも、安心してください。
そんな時にMacさえあれば、こんな瞬間をうまく撮る方法があります!


しかも無料で!


さっそく紹介していきましょう!




手順

手順としては、以下のとおり。

まずiPhoneの動画を取ります。
次に、Macで撮った動画を見て、撮りたい瞬間で一時停止をします。
そして、Mac画面のスクリーンショットを撮るのです。

なんども言いますがこれらは無料でできます!


では、詳細な手順を見ていきましょう。


iPhoneで動画を撮る(ツール:QuickTime Player)

まず初めにiPhoneとMacをLightningケーブルでつなぎます

そして、MacにプリインストールされているQuick Time Playerを起動します。

次にメニューから[ファイル]-[新規ムービー収録]を選びます。

そうすると、Macのカメラがの画面が映し出されるので、下にあるメニューからつないでいるiPhoneの名前を選びます。
カメラ、マイク共に変えておいたほうが良いでしょう。

すると、iPhoneの画面に切り替わりますので、真ん中の録画ボタンを押して、あとはiPhoneを操作していきます。

iPhoneを操作している間ずっと録画していることになります。

キャプチャしたい状態が出てきたら、録画を終了します。


Macで動画を見て、撮りたい瞬間で一時停止(ツール:QuickTime Player)

撮った動画はそのまま再生をすることができます。

再生したり、巻き戻したりしながら、スクリーンショットを撮りたい瞬間を探し、一時停止します。
何度も見返して決定的瞬間を探せるのでとっても便利です。

Mac画面のスクリーンショットを撮る

そして、最後にMacのスクリーンショットの機能を使って、画面をパシャと撮ります。

こうすることで、決定的瞬間が簡単に撮れるのです。

スクリーンショットは通常は次のどちらかを使うんだと思います。
[選択エリア] ※デスクトップにファイル保存 cmd+shift+4 -> エリアを選択
[ウインドウ] ※デスクトップにファイル保存 cmd+shift+4 -> space -> ウインドウを選択

Macのスクリーンショットについては以下の記事を参考にしてください。
画像付きで紹介しています。
参考:Macでスクリーンショットをとる方法(クリップボードやファイルへの保存)



また、動画が撮れているので、動画のアップロードやgifを作るのも自由自在


しかもQick Time Player 自体がトリム機能も備えているので、簡単な編集も可能です。

詳細な編集にかんしては、また今度機会があれば紹介したいと思います。

一応、こんな記事も書いてます。
参考:初めてでも簡単!AppStore申請用の動画をフリーソフトだけで作る!


いかがだったでしょうか?

Mac さえあれば、動きが激しいアプリのiPhoneスクリーンショットを無料で上手に撮る事ができます。
ぜひ、お試しください。

この記事が皆さんのお役にたてば幸いです。


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