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2015年10月9日金曜日

アプリのアイデアが欲しい!そんなとき参考になる5つのヒント


アプリとは《+1》だ!

まずアプリはなんのために存在するのでしょう?

さまざまな回答はあると思いますが、あくまでユーザの生活を豊かにするために存在するということです。
主役はアプリではなく、あくまでユーザなのです。

ツールにせよ、ゲームにせよ、ユーザの生活を豊かに、つまり《+1》するためのものだということだと思います。


アイデアのだし方や思いつき方は人様々です。

ここでは皆さんのアイデア出しのヒントを集めました。
見ていきましょう!



筆者の持論ですが、アイデアとは次の3つに分類できると考えています。
いずれもアプリを利用することでユーザに《+1》の体験を提供します。
【−1⇒0】ユーザの《不便を解消する》
【0⇒1】ユーザに見たこともない《新しい体験を生み出す》
【1⇒2】すでに存在するものに《更なる体験を与える》

今回はこの分類もまじえながらアイデアの出し方を見ていきましょう。

1.他のアプリを参考にする

【1⇒2】さらなる体験を与える

おそらく皆さんも一番よくやってらっしゃると思うのですが、まずは他のアプリを参考にしてみましょう。

まずはAppStoreGooglePlayを眺めてみます。
ランニング上位のアプリはどんなものがあるのか、ライバルアプリはどんなアプリになっているのか、ダウンロードして参考にしましょう。

ジャンルを飛び越えて眺めてみるのも良いでしょう。

■AppStore
www.appstore.com/  ※iTunesが起動します

GooglePlay
https://play.google.com/store


2.アートなサイトから発想を得る

【0⇒1】新しい体験を生み出す
【1⇒2】さらなる体験を与える

アートなサイトを何も考えずに眺めてみましょう。
最近のアプリは見た目や直感的な印象が非常に重要です。
見た目から入る発想のアプリもありではないでしょうか。

英語のサイトが私のオススメです。
イメージだけを眺めることで新しい発想が生まれます。

Bored Panda
http://www.demilked.com/


参考:ブログのネタにも!海外のおもしろいメディアサイトまとめ12選


3.ソーシャルメディアをからヒントを探す

【−1⇒0】不便を解消する
【0⇒1】新しい体験を生み出す
【1⇒2】さらなる体験を与える

みんなの感情が新しいアイデアをくれる場合があります。
Twittergoogle検索などで以下のような検索をすることで、新しいアプリアイデアのヒントをもらえるかもしれません。
ぼやっと眺めて宝探しをしてみてはいかがでしょうか。

分類感情キーワード
【−1⇒0】不便、困った、できない、使いにくい、難しい、など
【0⇒1】やりたい、欲しい、あれば、など
【1⇒2】物足りない、楽しい、嬉しい、こうなれば、など


例えば・・・


4.ランキングを参考にする

【0⇒1】新しい体験を生み出す
【1⇒2】さらなる体験を与える

アプリを作る以上はたくさんの人に使って欲しいものです。
窓口の広いところからアイデアをもらうという方法もあります。
ランキングの上位は結果として支持している人数が多いということです。

そこからアイデアを膨らますと何か見つかるかもしれません。

世界のスポーツ競技人口ランキング
http://m0bilecenter.org/archives/2167


世界で最もファンが多いスポーツトップ10
http://gigazine.net/news/20101005_most_watched_sports/


人気趣味ランキング
http://hobby-ch.com/main/rank


5.生活感のあるものを眺める

【−1⇒0】不便を解消する
【0⇒1】新しい体験を生み出す
【1⇒2】さらなる体験を与える

人の生活にはたくさんのアイデアが詰まっています。

例えば生活雑貨などの商品を眺めて、人の生活を想像していると、アイデアのヒントに結びつく場合があります。
Amazonや楽天などの商品だけが並んでいるサイトではなく、IKEAなどの部屋のコーディネート提案をしているサイトのほうが想像ができてオススメです。

生活の知恵から、アートなものまで、いろいろ想像ができると思います。


IKEA(リビングルーム)
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/categories/departments/living_room/


生活雑貨(インテリアコーディネート)
http://www.seikatsuzacca.com/interior_coordinate/


あとがき

いかがだったでしょうか。
眺めているだけでヒントになるようなツールやサイトを紹介しました。

アイデアの分類も意識して眺めてみるとさらに何かが見えてくるかもしれません。

参考になれば嬉しく思います。

ではまた。


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